EPLUSEPLUSAI · IoT · Vision · Software

APPLIED AI · IoT · VISION

データを判断へ、現場を価値へ。

センサーの変化とカメラ画像をAIで分析。EPLUSはデータ収集、学習・推論から運用画面と業務システムまでつなぐAIソリューションを開発します。

EPLUS / APPLIED INTELLIGENCE01 — 02
01 / IoT INTELLIGENCE

TasumHouse AI

センサー信号分析

ESP32→AI MODEL→INSIGHTS
02 / AI VISION

eVision AI

製品画像分類

CAMERA→YOLO11→OK / NG
DATA · MODELS · OPERATIONSIoT × VISION
FIELD DATAWi-Fi CSIIsolation ForestYOLO11PySide6MODEL OPERATIONS

01 / SOLUTIONS

現場に活かす二つのAI

空間の変化を読むIoTと製品品質を確認するVision。異なるデータを運用の視点でつなぎます。

IoT INTELLIGENCE

TasumHouse AI

空間の変化を読むAI
ESP32Wi-Fi CSIV2 MODEL

Wi-Fi CSI・温湿度を収集し、普段と異なる信号パターンを分析するIoT統合管理。顧客・事業所・設置場所・機器とアクセス権限を管理します。

  • ESP32・MQTTのセンサーデータ収集
  • V2活動・夜間モデルの学習とバージョン管理
  • 約5分ごとの特徴生成・自動推論
  • 地図監視・収集・学習・実行状態

異常スコアは環境の信号変化です。動作・転倒・睡眠状態や医学的リスクを確定しません。

AI VISION INSPECTION

eVision AI

製品ごとに学習する品質検査
YOLO11LOCAL AIOK / NG / HOLD

USBカメラとWindows PCで始めるAI外観検査。Python・PySide6・YOLO11で製品画像を学習し、OK・NG・保留と検査履歴を一つの流れで管理します。

  • 撮影・画像選択・製品/LOT確認
  • 製品別YOLO11画像分類モデル
  • 常駐AIワーカー・モデルキャッシュ・ローカル推論
  • SQLite検査履歴・製品別統計Dashboard

現在は画像分類方式です。不良位置表示・モバイル検査・MES/生産ライン連携は拡張方針で、現場検証が必要です。

02 / HOW WE BUILD

収集から運用まで一つの流れに

業務で使える結果には、データ品質・判定基準・運用履歴の設計が必要です。

  1. 01

    収集

    センサー・画像

    設置環境と撮影条件を整えます。

  2. 02

    学習

    データ・モデル

    製品・環境ごとにデータとモデルを管理。

  3. 03

    判断

    推論・検証

    スコアと分類を現場基準で再確認。

  4. 04

    運用

    履歴・業務

    処理状態を記録し業務へつなぎます。

03 / RESPONSIBLE OPERATIONS

運用を説明できるAI

データの鮮度・モデルのバージョン・処理状態・判定履歴を結果とともに確認できるよう設計します。

データ品質
収集遅延・有効データ・画像鮮明度・ラベル確認
人の確認
曖昧・低信頼度の結果を再確認
継続検証
設置場所・照明・製品変更時に再学習・検証

04 / ENGINEERING JOURNAL

技術と実装を記録します

実装・現在の機能・拡張方針をIT Manmulsangで公開しています。

eVision初期Windows版マニュアル+

C# WinForms初期画面の資料です。最新Python・PySide6版は開発記事をご覧ください。

原寸マニュアルを開く ↗eVision初期Windows版マニュアル

LET’S BUILD WITH AI

現場にはどのようなAIが必要ですか?

データ・検査基準・既存システムを確認し、適用範囲を一緒に決めます。

AI導入の相談 ↗